2010年07月02日

草取りしながら泥遊び

日時:2010年6月27日(日)
報告:つきちゃん

雨の中、はじめての草取り、最初は稲との区別が難しかったが、やってるうちにだんだん慣れてきた。思った以上に草がたくさん生えている。4歳と1歳半の子供達は泥まみれで遊んでいた。やっぱり子供は泥遊びが大好きのようだ。あとで洗うのが大変だが…。草取りもやっていくとだんだん目が慣れてきて、前回の田植同様、終わる頃にはだいぶスムーズにできるようになり、もう少しやっていたいなあ、と感じた。次回またどのくらい稲と草が育っているのか楽しみだ。
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2010年06月28日

田植えに参加

日時:2010年6月13日
報告:OKB164

夫婦と小3娘、小1息子+香港からのゲストで参加しました。
始める前は 子供は途中で飽きるだろうと思い 交代で子守りをするつもりでした。
そんな親の心配をよそに、説明を聞いた後二人は目を輝かせて先を競うように田んぼに入って行きました。
それでも残念なことに 端しか入れる場所が無く定規はありませんでした。
6月13日 初級1.jpg猪俣お姉さんに軽く「感覚で植えて下さい〜(^_^)」と言われましたが
子供+ゲストを抱えた初体験のわれわれにそんなことが出来るのだろうか?と愕然としました。
しかし子供達はやる気満々でかまわず適当に植えていきます。
「そこじゃない!」 「ちゃんと見て!」と 子供達が植えた苗が気になって 自分たちが植えるどころではありませんでした。
暫くして、猪俣お姉さんが「これでやってみてください。」と紐を持ってきてくれました。
そこからは息を合わせて声を掛けながら隣の定規チームに負けないように楽しくやれました。

6月13日 初級2.jpg子供達も凄く楽しかったようで最後まで一緒にやりきりました。
普段は服を汚すと怒られるのにこの日ばかりはその心配が無く
下の子は思いっきり泥んこになっていました。「3回転んだのが楽しかった。」そうです。
上の子は「早く終わらせて蛙を捕まえたーい!。」と張り切っていました。
夫はゲストに長靴を貸し 靴下で入ったことで泥を直に感じれて気持ち良かった・・・と言っています。
私は高校の時に一度やった田植えを思い出し、懐かしかったです。
普段食べるお米をどうやって作るか、その大変さを家族で体験することが出来て本当に良かったです。
一生懸命やりましたが終わって振り返ると苗の列がかなり蛇行していたのでちゃんと育つか不安です。
でもゲストに「発育状況をメールで知らせる」と約束をしたので ちゃんと大きくなるように
心を込めてお世話していきたいです。
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2010年06月22日

土に癒されてストレス発散している自分に気付きました

2010年6月13日(日)
報告:浜前のおさわがせ一家

6才、4才の子供3名と保護者2名で参加しております。
楽しみに待っていた田んぼの学校の初日でした。
お天気にも恵まれ、親も子供も体調良好で望みました。

生まれてこの方、ん十年、泥というものに足を踏み入れた経験がまったく無く、まずはドキドキわくわくしながら泥の中にさあ、入るぞ!と意気込みながらもためらう親をよそに川や海で遊ぶのが大好きな6歳の長男は勝手にさっさとIN、泥を楽しむというよりカエル獲りや何か生き物を見つけるのに夢中でした。

どちらかというとお部屋遊びの好きな4歳の双子の娘達は田んぼを見ただけで早くも「無理ィ〜」とばかりに見学席に収まってしまいました。今回は子供に普段できないような田植えや泥の中での経験をしてもらいたいと親が勝手に思って参加したのですが、子供たちの反応にちょっとがっかりした感じでした。

しかし、後には引けないので、気をとりなおして田んぼに入り、稲の苗を植えはじめました。最初は腰がつらい、最後までいけるかな。。。と弱気になり帰りたくなりましたが、しかし、植えていくうちに、なんだか、なぜだか楽しくなってきて、土に癒されてストレス発散している自分に気付きました。同じ班でご一緒させていただいたご夫婦のご活躍もあり、はっと気が付いたら我が班がトップ、他の班よりもすごい早いスピードで進んでいるではありませんか!!
私達夫婦の新たな才能を感じ、もう、こうなってきたら田植えに参加の意思のない子供達は放っておいて親が楽しむしかありませんとばかりに無言で稲を植えまくりました。
そしたら、他の班よりもかなり早く終わってしまい、まだまだ稲を植えまくることに血走っていた私達は余っていた向こう側の場所にまで稲を植え、2ラウンドをこなしてしまいました。

一仕事を終え、土に、自然に癒された心地よさを久しぶりに堪能しました。
子供たちはというと、長男はカエルを追いかけ魚を追いかけ、適当に楽しんだようですが、娘達はというと、猪股さんのお姉さんに遊んでもらってこれまた適当に楽しんでいたようです。最後には長男に拾ってもらった田んぼの中の貝みたいな生き物を家に持って帰るといってきかずにぐずり、やはり我が家のイベントの締めくくりはいつでもだれかがぐずってジエンドなんだな、、と思いました。

しかし、田植えに夢中になるあまりまったく写真を撮るのを忘れているのに後で気付いたときはちょっとショックでした。次回は夢中になりすぎないで思い出の写真を撮ろうと思います。
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定規を使用し、何とか曲がらず?できたかな

2010年6月13日(日)
報告:TMグループ

たんぼの学校 初級コースに夫と2人で参加させていただきました。
お天気も、薄日で風もあり、田植えびよりでした。
なにせ、初めてのことでどのように植えるか、インストラクターの山本さんの説明で解りました。

ご家族連れの参加が多く、小さなお子さんを連れての田植え、感心の一言です。
たんぼの中に入ると、思いのほかずずっと足を取られ、移動がたいへんでした。こけてたんぼの中になんて想像したら大の大人が・・・・

苗を土にどのくらい量を植える込むかが少しバラららになってしまったかな?

定規を使用し、何とか曲がらず?できたかな。

次回は草取り、どのくらい伸びているでしょうか。また、植えた苗はきちんと根を張ったか心配です。

次回も楽しみに参加したいと思います。他の家族の方との交流もできたらと思います。
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2010年06月18日

2010年6月13日 田植えに参加

2010年6月13日(日)
報告:ゴールデンチャイルド

6歳の息子と3人で参加しました。前日が運動会だったこともあり、ちょっと疲れていたのですが、主人と息子は初めての体験だったこともあり、張り切って田んぼに入りました。

田んぼの長靴も買い、スムーズに田んぼの中を歩けると思ったのは、おおきな間違いでした。1歩がこんなに大変とは・・・。

植えるというより、いかに転ばずに歩けるかというに必死でした。
インストラクターの先生のご指導のおかげで無事終わったときは、私の頭の中ではすでに、お茶碗の中のふっくらご飯を想像してました。
秋の収穫祭が楽しみです。初のお米はTKGにしようかな?

でもその前に草取りが・・・・・。
おいしいご飯のために頑張ります。
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2010年01月08日

たんぼの学校を終えて・・・

報告:ひげピヨ

米作りはすごく大変だなとつくづく感じました。
でも収穫の喜び、とれたてのお米のおいしさを考えるとまた挑戦してみたい気もしていますが、田んぼに入ると自分のことで精一杯で、一緒にいった子供のことまで考えられずで、よくかみさんと小競り合いもありました...^_^;

もともとの子供に自然を触れさせたいという目的に対しては一定の成果が出たと思ってます。
あれだけ春先の水のない田んぼに入るのも嫌がってた息子が、何回も通っているうちに泥だらけになるのも楽しんでいたくらいなので。
ただ、田んぼの仕事と子供との泥遊びの両立は難しいですねぇ。
とにかく、当初目的は果たせたと思っております。
本当に一年間ありがとうございました。

ほんのさわりの体験ではありましたが、挫折もしそうになりつつも続けられたのは、やはり収穫の楽しみがあったればこそだと思います。
卒業式には出られませんでしたが、収穫したお米を毎日おいしく食べています。
自前の精米機で精米して食べるお米はほんとに格別です。
無農薬っていいですね。

ところで、お米作りではないのですが、ひとつだけ気になることがありました。
私の子供時代は蛙と言えばトノサマカエルでしたが田んぼで見るのはアマガエルばかり。
ちょっと気になってたところでNHKの朝のニュースでちょっとやっていたのですが、田んぼの中干しをする時期と、トノサマガエルの産卵期がちょうど重なるため、日本の田んぼからはトノサマガエルが姿を消しつつあるとか。
姿形、模様といい私の一番好きなカエルなもので、もし何か手があるようであればトノサマガエルを呼び戻すような米作りもできないものなのかな、と思ってたりもしました。
小田原メダカを保護する活動もやってるというような話も聞きますし、生態系を維持しつつ食も確保できれば多少なりとも地球のためにもなるのかなと、日ごろあまりECOのことは気にもしませんが(近くにも車で行ってしまいますし...^_^;)ちょっとだけそんな気にもさせていただく貴重な経験でした。
本当にありがとうございました。
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2009年12月03日

また次もたんぼに来ようね。またやりたいよ

1115.jpg11月15日(日)たんぼ・はたけ・ハーブ合同収穫祭
報告:ちゅうちゃん

前日とは変わって秋晴れの日曜日、たんぼ/畑/ハーブの合同収穫祭でした。
朝早くからお出かけし、まず、はたけのイベントであるお芋堀りへ。

4歳の娘も一生懸命スコップで土を掘り、お芋がゴロゴロ取れました。

その後、自分たちのたんぼでとれたお米でおにぎりをたくさん作り、豚汁や野菜のお惣菜も次々に出来上がって、昼食会。
デザートはハーブのシフォンケーキ、クッキー、そしてハーブティとシソのジュース。

食事の後は各グループで出し物を楽しみ、歌ったり踊ったり。
たんぼの学校「初級」は、ギターに合わせて「カントリーロード」を歌いました。
ジブリの「耳をすませば」の主題歌になった曲です。

お土産にみかんと黒米を購入しました。

娘は、「また次もたんぼに来ようね。またやりたいよ。」とノリノリです。
パパもママも実は結構楽しかったので、続けてゆきたいなと思います。
短かったような長かったような半年間ですが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 
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2009年11月27日

自分達で育てたお米の味はとってもとっても甘くて美味しかった

CIMG6150.jpg11月15日(日)たんぼ・はたけ・ハーブ合同収穫祭
報告:チームもぐもぐ

報告が遅くなってすみませんでした。
先日の収穫祭はお疲れ様でした。

田植えから草取り・稲刈り・脱穀・・・と、自分達で育てたお米の味はとってもとっても甘くて美味しかったですね。
炊いたお米のかたさもちょうど良く、主人も子供もすごい勢いで食べてました。

はたけの学校の方々が、作ってくださった豚汁や野菜のおかずも美味しかったですね。
大根や人参の甘さを感じることができました。
安全で新鮮なご飯や野菜を頂けることは、本当にありがたい事だと実感することができました。
それと同時に田んぼの学校に参加して、生産者の方々の苦労を少し垣間見れたが気します。

CIMG6141.jpg午後からの出し物も楽しかったですね。
岩本さんと白石さんの伴奏、お上手でしたね。
サザンのソロの岩本さんはとっても気持ちよさそうでしたね!!!
はたけのみなさんの音楽も盛り上がって楽しかった〜。

次回で最後と思うと淋しいのですが・・・
いよいよお米を頂けるので、楽しみです。
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2009年10月26日

頑張って草取りした甲斐がありました!

足踏み脱穀機.jpg10月11日(日)脱穀
報告:梅の実・母

前週の稲刈りの後、台風が2つも接近中で、脱穀できるまで稲が乾燥できるかな?と心配されましたが、意外と早く台風も通過し、その後の晴天で予定通りの脱穀となりました。
台風は直撃とまではいかなかったものの、たんぼでは強風で、はさ掛けが数カ所倒れてしまっていたようですが、事務局の方に直していただき、今日の脱穀ができるんですね。夏の間の水の管理なども、いろいろお世話になり、ありがとうございました。
 
コンバイン.jpg脱穀は、機械でおこないました。はさ掛けから稲の束を外してコンバインに入れていくと、籾がはずれてどんどん袋にたまっていきます。機械は早いし疲れを知らないので、みんなでどんどん稲を運んでいくと、意外にあっけなく済んでしまった感じでした。籾を外した稲わらは、数束をまとめて田んぼに円錐形に立てかけて、上の部分をわらで束ねていきます。なんだか懐かしい風景でした。

稲わら.jpgコンバインによる脱穀の後、昔ながらの足踏み式脱穀機の体験をしました。大人が踏んで回転させ、子どもが稲の穂を回転部に押しつけると、籾が外れて勢いよく飛んでいきます。踏み方で逆回転して焦る場面もありました。足踏みミシンみたいですね・・・若いお母さんたちは、知らないだろうなあ・・・コンバインではあっという間の脱穀も、昔は大変だったんでしょうね。

稲を見守ってくれた案山子さんたちは、竹から外して感謝しつつ燃やしました。このたき火で焼き芋をしていた方もいましたが、我が家では芋を用意していかなかったので、焼き芋好きの娘にブーブー言われてしまいました。

今回、校長先生の代わりに助っ人でコンバインを出してくださった石井さんが、籾の水分量を測定器で計ってくださいました。結果は17〜18パーセントと、やはり雨に降られて十分には乾燥できなかったようですが、3時間ほど乾燥機で乾燥させればちょうどいい水分量(14%くらい)になるそうです。

脱穀した籾は全部で10袋でした。これはどのくらいの収量になるのかな〜と思っていたところ、事務局から収量の報告メールをいただきました。今年は昨年より48kg多い、335.5kgだったとのこと、頑張って草取りした甲斐がありました。このお米で炊いたご飯を食べるのが楽しみです! 
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2009年10月12日

ここまで来ると、なんだか自分がほんとうに米作りをやっているんだなという・・・

Image046.jpg10月4日(日)稲刈り
報告:HARUグループ

待ちに待った稲刈りの日は、10月4日でした。
前日までの雨がウソのようにあがり、収穫にふさわしい秋晴れとなりました。
小田原へ向かう車中では、(ちなみにわが家は東名川崎に近く、曽我までは車で約1時間)これまでの田んぼの学校のことがしきりと話題となりました。
田植えでは、田んぼの水が思った以上にぬるかったこと。苗を植えてすすんでいくうちに、うまく回りの人と呼吸が合わせられずに曲がってしまったこと。腰が痛くなってしまって、数日、悩まされたこと。(もう、年かねえ〜〜笑い)

父:夏真っ盛りの日の草取りは、ホントにきつかったなあ〜〜。
そう言えば君は、草取りは1回しか出てないぞお〜〜。
 娘:しょうがないじゃん。仕事だってあったしさあ。それに、友だちとのつきあいも大事なんだよ。
 母:案山子のばいきんマンは、結構、傑作だったしなあ〜〜。力が入っていたよね。
 娘:写真で見たけど、わりといいじゃあん!!
 父:そうだろう、そうだろう。
  ところで、番外編だけど、案山子づくりのための竹とりも以外とおもしろかったね。
 母:そうそう、おまけに梅もいただいてしまったしね。梅干しづくりも初体験できたし。お米ができたら、おいしい梅干しとおにぎりとで打ち上げじゃあ〜〜。言うことないね!!

 稲刈りの前の講義では、主に次の2点が強調されました。
 1 今日の稲刈りは田んぼの半分を行うとのこと。刈った稲を竹干しするのだが、これから以降の天気が心配なので(台風が近づいている)、後の半分の稲刈りは、台風が過ぎ去って天気が回復してから行うとのこと。
 2 稲刈りには鎌を使用するので事故がないよう、十分に注意すること。土から10a上あたりを指でつかむ際、親指を上に向けて稲をつかむとケガをしないこと。鎌は根本から先にかけてゆっくりと歯を入れると1回で刈り取れること。等々でした。
 こうした講義を聞いたうえで、いざ、稲刈りです。
 稲は、たわわに穂をつけて田んぼ全体がほんとうに銀色のように輝いていて美しい。
 そこでもうれしい話が聞けました。
「今年の初級田んぼの稲の実り具合は、例年に比べても収穫が多く見こめそう。全国的にも今年の米の出来具合は『やや良』だが、初級の田んぼは『良』とのこと」ということです。みんなで草取りにがんばった成果ですね〜〜。
さて、肝心の稲刈りですが、やはり、初めての経験ですので思った以上に手間がかかります。
Image052.jpg慣れない鎌を手にしても、頭ではわかっていても親指は下を向くわ、鎌は何回も稲を切らなければならず。おまけに、田んぼがぬかるんでいるので、ふたつ、みっつぐらい稲を切ると畦にもどって稲を置く。と、こんな感じです。今日は親子3人でしたので、2人が稲を刈って、1人がひもで縛る。その後に1人が交代という作業分担をしました。稲をひもで縛るという作業もなかなか大変で、適当な量をつかんで稲の切り口を揃えてから、きつくひもで縛るのですが、慣れるまでにひと苦労でした。
Image056.jpg稲刈りが終わると、今度は竹干しです。稲を刈った後の田んぼに竹を一直線に並べ、そこに稲を並べて干す作業です(「はさかけ」というそうです)。ゆわえた稲を半分くらいから分けて竹に順々に干していきます。ここまで来ると、なんだか自分がほんとうに米作りをやっているんだなという実感がわいてくるから、とても不思議でした。
お米の収穫時期に田園地帯を通りすぎると、稲を刈られたあとの田んぼに干してある光景を見ますが、いま、自分たちが同じような光景を、自分たちの作業で作り出したんだ、という、そんな実感がわき上がってきました。
ひととおりの作業を終えて、今日は終了です。後の半分の稲刈りは来週以降に持ち越されましたが、まだまだ楽しみが待っているかと思えば、楽なものです。
Image054.jpg娘も初対面のばいきんマンと記念写真を撮ったりして、結構、気に入っているようです。
昼食時での話題はやはり、今後の天候のことでした。台風が近づいているようですが、なんとか稲も耐えてほしいと願うばかりです。(今この感想文を書いている時点では、台風一過で天候は回復していますが、竹干しの稲たちは大丈夫だろうかなあ…)
 田んぼの初級学校も残すところ、あとわずかですが、参加者のみなさん、スタッフのみなさん、最後までよろしくお願いしま〜す。

(写真はカメラ付き携帯で撮ったため、ピンぼけがはなはだしい。ご了承下さい)
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”もう帰るの?もっとやりたい〜”と・・・

10月4日(日)稲刈り
報告:まつぼっくりチーム

先日の稲刈りお疲れ様でした。
最近雨続きですが、この日は暑いくらいの良いお天気でよかったですね。

私達親子は田植えもでしたが、もちろん稲刈りも初体験!ドキドキワクワクで下曽我に向かいました。今回は主人も初参加させていただきました。
道すがら他の田んぼの景色をながめ、”あんな風に竹にひっかけて干すんだね〜”と初めて見る光景に娘は興味津々。 

今回は半分だけ刈り取りましたが、それでも思っていたより量があると感じました。田植えも足腰にきましたが、稲刈りはさらに重労働ですね。きょうも筋肉痛続いています。鎌も久々につかい、稲が刈るときの感触味わいました。
いつもはピクニック気分で参加して全然働かない娘も、この日はお友達が欠席だったこともあり、黙々と刈り取った稲をはこぶのと手伝ってくれました。汗だくでくたくたのようでしたが、作業が午前で終わってしまったので、お弁当の後、”もう帰るの?もっとやりたい〜”と言っていました。この反応を待っていたんですよね。食べ物を作る大変さとか、肉体労働の後の心地よさとか少しはわかってくれたかしら?(でも、私は午後も作業があったら、倒れてたかも!?)

今年の収量は昨年よりかなり多く見込まれているそうで、皆で草取りがんばった甲斐がありましたね!
今週は台風続きで、干した稲が心配ですが美味しいお米になりますように、お祈りしてます。
よれよれになりながらもじっと田んぼを見守っていてくれる案山子たちにも、もう少しがんばってもらいましょう。
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2009年10月06日

一日にこんだけ紐結んだのなんて・・・

かかし.JPG10月4日(日)稲刈り
報告:ひげピヨ

今日はついに稲刈りの日でした。
夏の暑い日には幾度となく、今日は行くのやめちゃおうかなとか悪魔のささやきと戦いつつも、どうにかこうにか今日まで続けられたのも、収穫の楽しみがあればこそではないかと思います。
とはいえ、自分たちが参加したのは米作りのほんの部分的なものであって、日ごろ管理してくださっている事務局のみなさんや、スケジュールとは別に自主的に草取りや竹の採取等のお手伝いをしていただいていたみなさんのおかげだと思います。
ありがとうございました。

と、まだ早いですが、感想文当番は今回が最後なので先にお礼だけお伝えいたします。

虫.JPGで、肝心の稲刈りですが、自分は紐で稲を束にするのを分担して楽しそうな釜使った稲刈りはかみさんと上の娘にまかせました。
刈ってる途中でおつけした写真のような変な虫もいたり、カエルを踏んづけたりとか、楽しそうにやってました。
一番したのチビはあまり戦力にならないのですが、刈った稲を私のところまで運ばせる役でしたが、まあそれなりに働いてくれた
ほうかと思います。

来週から雨続きで田んぼの半分は機械で別の日にやっていただけるということで、だいぶ楽させていただいたと思います。
それでも稲を束にするのに紐を思いっきりしばったので、手の皮剥けたり、中腰でやってたので腰にもだいぶ負担もかけましたが、自分たちの班はわりと早く片付いたので、別の班のお手伝いもしつつ、ひたすら紐結び。

干したところ.JPG一日にこんだけ紐結んだのなんて昔郵便局でバイトしたとき以来かなとか思いつつ、結びまくりました。
最後に稲を干して、あとは乾燥するのを待つばかり。
脱穀はどうやるんでしょうか。
機械?
テレビのダッシュ村とかで使ってる足ふみの機械?
いずれにしても、新米を食べれるまであと少しですね。
天気のいい日が続くのを祈りつつ、炊きたてを塩むすびで食べてみたいとか、どうせなら塩も普段使わないような岩塩とかだとおいしいのかなとか思いをはせています。

残りあとわずかですが、最後までよろしくお願いいたします。
そうそう、おつけした写真のうちのかかしですが、変なおじさんではなくヒゲピヨのつもりです(NHKのアニメのパクリですが)。
下が黄色いズボンがなく、娘がひげをまん丸くしてしまったので、変なおじさんに見えますが...
できはいまいちでしたが、風雨にさらされても作ったときの原型をとどめているので、少しは役にたった(?)のではないかと思います。
こいつらは最後どうするんでしたっけ?
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2009年09月30日

草取りはストレス解消に最高です!

IMGP2658.jpg9月13日(日)草取り5回目
報告:きしだ

小学生の息子2人+親1=3人で参加しています。
草取りも5回目となりました。
久しぶりの田んぼ! わくわくします。
やる前はたいへんだ〜といつも思うのですが、終わった後の爽快感は他では得られないものがあります。
なんだか、小田原に来る前よりもいいひとになっているような気すらします。

今日の座学は、岩元さんから「陸稲と水稲について」です。
陸稲は名の通り、陸地=畑で栽培するイネ。
主にアフリカ、タイ、ベトナムなどで作られています。
連作障害(同じ畑で繰り返し同じ作物を栽培すると、土が弱って病気にかかりやすくなったり、収穫量が減ったりすること)があること、水稲に比べ味がおちることが弱点です。

対して水稲(我々が田んぼで作っている稲)は連作障害が少ない、味が良い、収量が多い、雑草取りが比較的楽、肥料を多く必要としない、といった特長があります。
稲の水田耕作は揚子江中・下流に起源し、日本には朝鮮半島を経由して九州に伝来したという説が有力です。
縄文時代の後期〜末期には陸稲が栽培され(日本の最古の水田址は縄文時代晩期水田址で、約2500年前)弥生時代には現代とほぼ同じような水田での稲作が行われていたようです。

IMGP2580.jpg日本の風景を象徴してきた田んぼが大きく変化したのは昭和30年代から。
昭和39年頃からは、農薬の使用が増えました。
農村から人が離れていき、食料自給率が下がり始めました。
田んぼは、付近にため池を有することから治水に役立つ、水をきれいにする、人の気持ちを穏やかにする、生きものの住み処となる、など数え切れない利点があります。
田んぼの風景を守って、伝えていきたいと強く思います。

さて、いよいよ田んぼです。
猪俣さんからの草取り予告メールで、「稗がものすごい勢いで伸び、稲をはるかに追い抜いています」と悲鳴のようなお知らせがあったので、期待はしていたのですが、本当に大変なことになっていました。

イネは既に黄金の稲穂を付けています。稲の生長ぶりに驚きました。
その稲よりも一段と背が高く、ひょろっと伸びているヒエが随所に目立ちます。

早く取ってしまいたい!

さっそく、根っこでからみあったヒエを取り除く作業に入りました。
しっかり根を張ったヒエは引っこ抜くことができないので、鎌を使って刈り取ります。
根っこで絡まっているので、よ〜く見て刈り取らないと稲を刈ってしまいそうです。
上に出ているヒエの茎を確認して、そのままひっぱりながら根っこの付近までたどって刈り取ります。
ちょうどAV機器の後ろ側で絡まり合っている多数のコードから、目当てのコードを探し当てる作業のようです。

IMGP2620.jpg一方、子ども達は畦で、刈り取った草の回収作業。
・・・をしていたはずなのですが、その後はビオトープにかかりっきりでした。
後で目をきらきらさせながら、「ねー、今日はこ〜んなに太いミミズを見つけたよ」と報告してくれました。

夢中で刈り取っているうち、あっという間に終了時刻となりました。
葉の付け根に毛があるかどうかで見分けて、
草(ヒエ)を抜いていたときの方がずっと簡単だったというのが感想です。
最初はどうなることかと思いましたが、皆の熱心なヒエ退治で、稲穂から飛び出しているヒエはほとんど見えなくなりました。
今日もすっきり。「いいひと」度合いが上がったようです。

その後のメールによれば、意外に上手に取っていたようで、臨時草取りはなくなりました。
次の田んぼはいよいよ稲刈りです。収穫が待ち遠しいです。
posted by ゲンゴロウ at 16:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

無農薬栽培の大変さが実感できました

9月13日(日)稗取り
報告:となりのトトロチーム

7月12日以来の参加だったので、稲の生長にはびっくりでした。
前に進むのも大変、かきわけてもどんどん稲がせまってくる・・・
ひえをとるのも大変で、稲とまじっていたりしてよくわからない(汗)
7月の草取りにくらべると、数倍大変でした。
でも、これも農薬をまかないからなんだなぁ、と無農薬栽培の大変さが実感できました!!
たんぼには色んな虫さんがいて、ドキッとすることもあるけど虫さんが住める環境って大切ですね。
昔の農家の人が大変なのが少しだけわかりいい勉強になりました。

また次回、草取りか稲刈り、楽しみにしています★
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2009年08月26日

約1ヶ月ぶりの田んぼでしたが、稲の生長の早さにビックリ!

IMG_0708s.jpg8月16日(日)草取り
報告:チームネイチャー

みなさんこんにちは、父・母・息子3人で参加していますチームネイチャーです。
8月16日の草取り報告をさせていただきます。

本日は田んぼ作業始まって以来の初めての晴天。
折りしも息子の九回目の誕生日。食いしん坊の息子にはぴったりな過ごし方となりました。
約1ヶ月ぶりの田んぼでしたが、稲の生長の早さにビックリ!
草取りを始めると大人の背中が隠れるほどに伸びており、子どもたちは田んぼの中を稲をかき分け歩くのに大変苦労をしているようでした。

実際の草取りでは、ヒエを見分けるのに大変苦労をしました。
稲より背が高いことや葉が折れているものを目安に探しましたが、稲との違いを見分けられることはとても難しく、茎の節の毛の有無で区別しようと屈み込むと首筋に稲が攻撃をしてくるのでチクチクと痛痒かったです。次回はバンダナなど首筋を守る必要性を感じました。ゴーグルやサングラスも必須ですね。

他の家族の方の中には、ヒエをどんどん取っていく方も居られスゴイーなあと見とれておりました。私などは、一度間違えて稲を抜いてしまい、そーっと埋め戻しておきましたが・・・無事根付いて収穫できることを祈ってます!!

IMG_0717s.jpg作業前の講義で教えていただいた通り、めしべが開いて受粉するのは早朝だということで、めしべはもう閉じてしまっていたのですが、稲穂には所々白いおしべがつんつんと出ているのを見ることができました。
稲の生長には悪影響のオモダカも、白い見惚れるくらいきれ〜いな花を咲かせていて一瞬抜くのをためらってしまったくらいです。(あっ、そうは言っても美味しいお米の為にしっかり引っこ抜いてきました!!)

ようやく草取りも終わり、お百姓さんの大変さをヒシヒシと感じているところで差し入れのスイカを頂きました。暑い中作業した体にさわやかなスイカが染み渡り、疲れも吹っ飛ぶ幸せなひとときでした♪とっても美味しかったです。ご馳走様でした!!

IMG_0711s.jpg最後に稲の高さを息子の身長で目測をしてみたのですが、大体100センチ位でした。

次回の草取りを楽しみに田んぼを後にしました。
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移動すると稲の花粉らしきものがまって、鼻がむずむずします

tanbo.jpg8月16日(日)草取り
報告:キュピー

一ヶ月ぶりの田んぼです。メールでゴーグルを持参した方がいいとあったので、稲も生長しているんだろうなぁとは思っていましたが、予想以上の成長にびっくり。雑草を取るためにしゃがむと、どこにいるのか分からなくなります。見えなくなるせいか、子供がパパは?と探していました。
ine_hana.jpg稲がちくちくするし、移動すると稲の花粉らしきものがまって、鼻がむずむずします。よく考えたらブタクサ等の稲科の植物の花粉症でした。
お盆期間なので、人が少ないかと思いましたが、思っていたより参加率がよく、一か月分の雑草もなんとかとりきりました。
ただ、ひえと稲はもはや合体していて識別出来ず、残っているとは思いますので、次回ひえと稲が簡単に見分けがつくようになった時にどれだけあるのか。。。
今回は田んぼの中の雑草だけでなく、周りの雑草もとりました。おかげで、田んぼに入るのも一苦労だったのですが、すんなり入れるようになりました。鎌を持つのは久々で草を刈っていたら指に肉刺ができてしまいました!!
今回は差し入れがたくさんありました。まずは歩いて田んぼに行くと、地元のおじちゃんがゴーヤをたくさんくれました。田んぼ作業が終わった後はスイカが、そしてみのり館の館長からはきゅうりが。やっぱり夏野菜はいいですね。暑くなった体が涼しくなりました。
goya.JPGsuika.jpg
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2009年08月07日

2週間ぶりなので、ヒエが大きくなっていました

09-08-02_08-17.jpg8月2日(日) 自主草取り報告

じじばばグループの増田です。
7月最後の週に自主草取り行こうと思いましたが、朝から天気が良すぎて断念しました。
16日は行かれないので2日は行かなければと、天気も曇りで大丈夫と出かけました。
7時前に出かけたのですが途中から雨が降りだして、
降ったりやんだりの天気だろうと思いながら、やれるだけやろうと!
下曽我には8時過ぎについて、
老眼鏡かけ、「ヒエをしっかり取るぞ!」と気合を入れて、雨の中で草取りを始めました。

2週間ぶりなので、ヒエが大きくなっていました。
ヒエの特徴もよくわかりました。
稲と稲の間隔のところから外れているもの、ひげのないものですが、
稲の株のそばにあるものは、株の部分が稲に比べると平べったい感じです。
葉は稲よりも柔らかいのか、伸びてくると折れて広がっています。
稲の葉は、まっすぐ伸びています。
引っ張って抜きやすいのがヒエです。
かなりありました。ヒエの山ができました。
草取りをすると、稲が元気になりますね。

09-08-02_10-28.jpg途中、雨がひどくなって、もっとやりたかったけれど10時半前に終了しました。
それにしても、老眼鏡をかけないとヒエがわからなくて、丁寧な仕事ができないことがわかりました。
(米作り農家の人は、遠近両用でしょうね。)

この日は、畑の学校の人たちは活動日で、雨の中参加していました。
posted by ゲンゴロウ at 09:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

草むしりの時は、いろいろな虫を見ますが・・・

DSC07465_S.JPG7月19日(日)生き物観察&草取り
報告:カレーライス

 午前中、田んぼの生き物を予測して、田んぼで生き物を採取しました。
グリープAでは、オタマジャクシ、アマガエル、ガムシ類の幼虫、チビゲンゴロウにドブシジミがみつかりました。
他のグループでは、馬ヒル、糸ミミズやヤゴもみつかりました。
草むしりの時は、いろいろな虫を見ますが、いざ採取となると簡単にはみつけられませんでした。
DSC07468_S.JPGDSC07471_S.JPG

 1週間ぶりの草むしりは、予想した以上にたくさんの雑草が生えていて大変でした。

 昼食後は、インストラクターからとれた虫や雑草などの詳しい説明を受けました。
雑草のホタルイ(イグサにホタルがとまったような形から名がついた)ハルジオン(春にはえる、茎が空洞)やヒメジオンの違いやイネとヒエの見分け方を教えてもらいました。

DSC07469_S.JPG 秋の虫観察会もやってほしいと思いました。また、1ヵ月後の草むしりでは、どれだけイネが成長しているか楽しみな反面、たくさんの雑草の草むしりが大変なんだろうと思います。
posted by ゲンゴロウ at 10:56| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

泥の中からこんなにたくさんの生き物 がみつかるとは

CIMG5800.jpg7月19日(日)生き物観察&草取り
報告:なるととろチーム

午前中は田んぼの生き物観察会でした。泥の中からこんなにたくさんの生き物 がみつかるとは思いませんでした。
子供はガムシがメダカを食べているところを興味深く見ていました。
 
草取りは一週間ぶりで草の量が少なくて楽でした。ヒエとイネの見分けが少し 慣れてきました。我がチームのかかしは頭が垂れてきましたが、まだまだがん ばってくれそうです。

田んぼからみのり館への帰り道にトンボがたくさん飛んでいました。子供が二 匹虫カゴへ捕まえて得意そうにして、先生に名前を尋ねると、薄羽黄トンボで した。

昼食後の三人の先生のお話はわかりやすく、面白かったです。
クイズで、指名されたら困るなとドキドキしましたが、手を挙げて答える子供たち、えらいですね。ポケット図鑑、コンパクトで便利です。草花や生き物の ことに少し詳しくなれそうです。
posted by ゲンゴロウ at 13:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

大人である私もすっかり昆虫採集の楽しさを思い出し、童心にかえって・・・

CIMG5774.jpg7月19日(日)生き物観察&草取り
報告:どんぐりチーム

 早速、本日の活動の報告をさせていただきます。
 今日は生き物観察とのことで、普段はわき役の虫たちが主役です。
最初は、水の底を這う虫たちが、全く目に入らず、ちっとも捕獲できませんでしたが、目が慣れてくると、面白いようにいろいろな生き物が目に飛び込んできます。
がむしの幼虫や、アマガエル、おたまじゃくし、ゲンゴロウ、ヤゴなどなど・・
図鑑でしか見たことのない虫たちがこんなにそばにいたとこに感動しました。
子供はもちろん、大人である私もすっかり昆虫採集の楽しさを思い出し、童心にかえってしましました。飛び入りで参加した母も、娘のぎこちない動きが我慢できなかったらしく、娘から網を奪って必死に魚をとっている姿に大笑いでした。
 観察をしている間、虫さんたちをバットに入れていましたが、その短い間にも、ヤゴがタモロコという小魚を捕食していたり、がむしの幼虫が共食いをしていたり・・・
自然界の弱肉強食を目の当たりにして、衝撃をうけました。
やっぱり、自然は偉大でもあり、厳しくもありですね〜。
 この虫たちが、私たちの田んぼを育てていると思うと、なんだとてもいとおしくなりました。
虫たちとともにイネも立派に成長して、秋にはどうぞおいしいお米がたくさんとれますように・・・
posted by ゲンゴロウ at 17:29| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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