2011年08月02日

66種類の生きもの!

日にち:2011年7月24日
報告:おむすびころりんチーム
作業:生きもの観察&草取り

 2週も休んでしまい、今回初めての草取りです。
どのくらい成長しているかなあと、楽しみにしながら田んぼに向かいましたが、
まさかの事故渋滞・・・。
着いた時には、生きもの観察が終わってしまっていました。
それでも草取りにはなんとか間に合い、早速泥の中へ。

遠目には稲だけがきれいに伸びて見えましたが、近くで見ると雑草がびっしり。
一部稲が黄色っぽく見えるところは雑草に負けてしまっているのだそうです。
これ以上雑草にやられてしまっては大変!と今日はそこの草取りに集中しました。
娘二人は、泥の中に尻もちをついては大騒ぎ。
抜いた雑草が稲だったかも・・・ひえだったよ・・・と迷ったり。
田んぼ-429.jpgかわいいアマガエルがあっちにもこっちにもいるのを夢中で追いかけたりしました。
田んぼを満喫していました。
午後は、午前中に見つけた生きものや植物を解説付きで見せていただきました。
66種類もの生きものが見つかったそうです。
「雑草」とひとくくりにして、スルーしがちな植物にも
1つ1つ難しい名前がついているのですね。
普段気にも留めない虫の中にも、イトトンボの幼虫など
除草剤を使ってしまうと見られない貴重な生きものが存在していることを知り、
改めて自然農法の大切さを実感しました。
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2011年07月17日

案山子のテーマは『マルモのおきて』!

日にち:7月17日(日)快晴
報告:トリコチーム
作業:第2回草取り&案山子作り

午前中は、草取りを行いました。
たんぼの苗は、30cm程度成長していました。
私の班はA班です。
前回手前から草取りをして、最後時間切れでかなり草が残ってしまったため、
今回はたんぼの中ほどから草取りを開始しました。

田んぼの隅には、ヒエがびっしり生えていました。
また、オモダカもところどころ見られました。
田んぼの中心にはコナギが大量発生していました。
前回指導を受けたとおり、土をかき混ぜ根を抜いていきました。
前回とは違い大きく成長しているため、抜いた後の始末が大変でした。
出来るだけ近くの土手に投げるのですが一苦労です。
次回は、抜いた草を運ぶバケツが必要だと思いました。

田んぼの中には、アマガエルやドジョウや小魚が泳いでいました。
田んぼのわきの水路には、カニもいました。
農薬を使用していないため、様々な生物がいます。
次回の生きもの観察会では、いろいろな説明が聞けるのが楽しみです。

午後は、案山子作りをしました。
私のチーム「トリコ」のテーマは、「マルモのおきて」です。
子供達の提案ですが、案山子に表現するのは大変でした。
古着にフェルトを切り取って文字を書き、顔は子供らしい顔にしてみました。
実際の案山子作りは、竹を固定したり、わらを固定したりするのが難しく、
とても大変に感じました。
しっかり結んだつもりだったのですが、最後にはわらがずり落ち、
胴長の案山子になってしまいました。
先日は台風も来たため、倒れていないか心配です。
補修するための道具を持参した方がよさそうです。

ジャンケン大会で勝ち抜いていただいたカブトムシは、
「カブちゃん」と名づけられ、元気に過ごしています。
いただいた日は、相当お腹がすいていたのか黒糖ゼリーから離れませんでした。

次回は、取り残した草をきれいにとり、8月に供えたいと思います。
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2011年07月05日

がんばって雑草を取りまくるぞ!

日にち:2011年6月26日 (日)
報告:たんぼにはいつもきょうみがあるチーム
作業:第1回草とり

 田んぼの草取り第1回目。前回の田植えの時と同じく、
作業するにはありがたい曇り空。がんばって雑草を取りまくるぞ!
(…と意気込んだものの車の故障で時間通りに着けずに、
到着した時はすでに説明が終わっていました…。
すぐに田んぼへ移動して軽く説明を受け、作業開始。)
 写真の左側、田植えの時は水がかなり多くて稲が浮いてしまうほどの場所も、
どうやら根付いたようでした。
名称未設定-1.gif@稲の周りの土を、手を熊手のようにして掻きだして、周りの雑草を土から離す。
A藻は気にしない。
B一本だけ生えている白いひげの無い稲のようなモノはヒエで、
放っておくと稲にすり寄ってきて対処し難くなるので抜いてしまって放置しない、外に投げ出すか丸めて土の奥底に埋める。
と説明を受けて作業開始。

実際に、稲とヒエの違いを見せていただきました。


稲は写真のように、細かな毛が節にあるそうです。よく見ると水中の土の上には雑草がびっしり!緑のじゅうたんのようです。
資料をいただきましたが、コナギだそうですね。
すこし土を掻くだけで、たちまちすごい量の雑草が水面に浮かんできました。
キレイに整備された水田しか観たことなかったものですから、
作業前の水田はこんな感じに雑草が生えるものなのかと思いました。
自分含め皆さんもそうだったようですが、
水田の中にヒエ以外の雑草をそのまま放置するのもなんだかねぇといったような気持ちで、
雑草から何から、なるべく攫って手で持っていました。
が、さすがに後半にはそれではラチが開かずという具合になって
放置するようになっていました。
次回からはもう少し効率よく出来そうです。
また、田植えの時には田んぼの中にあまり生き物を見なかったのですが、
今回はけっこうな種類の生き物の姿が見られました。
生き物が全く苦手なワタクシとしては、
次回からは素手で泥に手を入れるのは無理そうですので、
熊手か何かを持って行かねば。中級コースのブログで紹介されていましたが、
「レーキ」というのがあるそうですね。購入し忘れたら割り箸がいいかな。
ちなみに、田んぼの中にいた生き物の一つ。
左側の1匹がオタマジャクシを食べています。
生き物に詳しい知人によると、どうやら「ヘビトンボ」では?との事でした。
泥の中でサナギになるんだとか。

まだまだ取りきれていない雑草もありましたが、お昼で終了。
日常的に体力仕事をしていないので、2時間ほどの作業がちょうどいい感じでした。
(最後の方は立ちくらみを連発していてつらかったですが)
田植えの時にヌカを播きましたが、その効果が分かるのは
成長の度合いや雑草の生え具合を見るのでもう少し先になるとの事でした。
次回の草取りも頑張っていきたいと思います。
以上、「生き物に いつも興味が ある息子」…と皆さんに言われているであろう
「田んぼには いつも興味が あるチーム」からの報告でした。
皆さんが一生懸命作業されている真っ最中に、
「○○がいた〜!!」「こっちには○○が!」とはしゃぎまくりで本当にごめんなさい…。

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稲の周りをかき回す・・・!?

日にち:2011年6月26日(日)
報告:フィットな2人
作業:第1回草取り

草とりの仕方を教えていただいてから田んぼに行きました。

前回田植えをした6月12日から2週間、稲はちゃんと植わっているか

ちょっと心配でしたが、何とか生きていてくれたので安心しました。

見渡すと、元気の良いところと、少し育ちの悪いところとありました。

「2週間で草とりは早いな。」と内心思いましたが、雑草が、芝生のように

びっしり生えている姿にびっくりしました。稲の周りをかき回すという、草とりも初めてでした。

でもかき回すと、小さな雑草がたくさん浮いてきて、これが大きくなった時のことを

考えるとぞっとしました。小さなうちに抜いておくことが後のことを考えると

重要なことを実感しました。

草とりは田うえよりも大変でした。

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2011年06月28日

『カトちゃんペッ』と苗を・・・

日にち:2011年 6月 12日 (日)
報告:チームいるか
作業:田植え

たんぼの学校レポート
 本日は楽しい田植え。 天候は曇り。
 雨も降らず、日差しがきついことも無く、最高の田植え日和でした。

 みのり館で稲作と田植えの説明を受けた後、いざ田んぼへ。
 田んぼは手前(みのり館側)からA、B、C、Dの4区画に分け、
 4家族づつA〜D班に分かれて、それぞれ区画を担当しました。

 さて、われわれD班も、小田原式「苗を一直線、等間隔に植える器具」
 を駆使し、『カトちゃんペッ』と苗を植えていきます。
 わずかに張った水と表層の土の暖かさ、そして5センチ指を入れると
 急に冷たくなる土の不思議さを感じながら、まっすぐ、そして等間隔に
 苗を植えていきます。
 
 休憩を挟んで昼過ぎに完了。達成感が漲ります。
 畦に上がって曲がった腰を伸ばし、そして田んぼを眺めます。
 一直線というより、手植えの味わい溢れる苗の列でした。分岐してるし。
 しかし、かわいい苗たち、みんながんばれ。秋が楽しみだ。

【本日の田んぼのいきもの】
 アマガエル、なめくじ(黒)、てんとう虫の幼虫、なぞのおたまじゃくし
 ヒル(緑に黒縦縞)、貝(カワニナ?)、大きなどじょう(水路で発見)

moro1.gif朝の田んぼ
代かき済み
手前からA、B、C、Dの4区画に分けた。



      
moro2.gif苗 ビッシリ密集
黒いナメクジがいっぱいいた




   
moro3.gif小田原式、苗を一直線、等間隔に植える(ことができるはずの)器具





   
moro4.gifみんなで田植え
まっすぐ、等間隔に植える




   
moro5.gif畦から眺める
手植えの味わいが溢れてる




   
moro6.gifできあがり〜



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2011年06月24日

実にいい仕事をした充実感!

日にち:2011年6月12日(日)
報告:「田子作:じいーBA」のヤマザキ(夫)です(^_-)
作業:田植え

田んぼの学校初級クラスの田植えの日である。
前日までは激しい雨に風。天気予報を気にしつつ、
一夜明けると風雨は止み、絶好!とは言えないが、雨具無しでできそうである(^_-)

16家族48人が集結して、田植えについてのレクチャーの後、いよいよ田植えである。
経験者は3家族、年齢は定年世代から子育て世代までの老若男女である。

田植え1.jpg苗床の苗を4,5本を一束にちぎって植えてゆく。
列がそろうようにと指導がある。
そのために25cmごとに植え溝が切られた大きな櫛状の道具を田んぼにおいて植えてゆく。
植えると言うよりは泥の中に根をしっかり押し込んでゆくと言う方がいいだろう。
(道具名は覚えられなかった^^;地域によって道具は様々だなあと思う。)。


田植え2.jpg粘りのある田んぼの泥の中は植えながら一歩下がるのも大変である。
家族は四班に分けられている。
知らない同士のメンバーも声を掛け合って、道具をずらし、苗を分け合って植えてゆく。
なれてくると列が気になる。
畦のインストラクターから右に曲がっているとか傾いているとか指摘が出る。
修正すると片側が間が空くが・・・
まっ、仕方ないと知らない振りもして先に進む・・じゃなくて後退する(苦笑)
隣の班の進み具合いも気にかかる。
どっと笑い声は、子供が泥に足を取られてこけたのだろう。
やだあーという悲鳴はお母さんだろう。子供はそれも楽しい(笑)

田植え3.jpg9時半から始めて11時で小休憩。
15分後に再開して早い班は12時前には道具の水洗いを始めた。
泥は粘りがあってなかなか落ちない。
たわしがあれば良かったと思う。
無ければ無いで、畦の草をむしり取ってまとめて「草たわし」(^_-)




手の空いた人々は田の班の応援に参加する。
最後にぬかを田んぼに播いて、12時半に一枚の田んぼの田植えは完了した。
田植えの終わった田んぼを畦から眺めるとやったと言う満足感が広がる(^_^)
真っ直ぐな苗の並びは実にいい仕事をした充実感だ。
一方、いささか蛇行した列もあるが、それはそれでご愛敬と言うことにしよう。
なんたって初めての手植えなのだ(^_-)
 
たんぼの脇で、今日のまとめと諸連絡をして、
次回からの草取り参加を確認して第一回初級クラスの田植えは終了した。

事務局とインストラクターの皆さんには準備とお気遣いを感謝(^_-)
参加した0歳の赤ちゃんから老年世代までの皆さんにはお疲れさま(^_^)
これからもがんばりましょう(^_^)v

さて、最後に資料的なことを記してレポートを終わろう。
田んぼの広さは8畝だそうだから・・・
これではわかりにくいという人は、換算すると、おおよそ240坪、794uである。
当日の天気は曇り。
この日、気象庁に寄れば小田原の最低気温は19度最高気温は26度、
湿度は80%を越えて蒸し暑い夏日であった。

気になる話もあった。
事務局によると、ここ数年、この初級クラスの田んぼは減収の一途だそうである(>_<)
数年前は350キロあったものが、昨年は200キロ台まで落ちたんだそうだ。

原因は何かはさておき!(^^)!、その対策として、今年は米糠を始めて播くことにしたそうだ。
これは田んぼの酸素の発生を抑えることによって
雑草(と言う名前の草はないのだ。草にはすべて固有の名がある)の成長を抑えようという試みだそうだ。
また、草取りの回数も増やしたと言う事であった。

物の本によれば、今日の4,5本の苗は梅雨の雨と夏の日射に助けられて、
どんどん分けつして、一株に20から25本の苗が育つ(はずである)。
そして秋にたわわに実がつけば、一株でお茶碗一杯分のお米が取れる・・・はずである!(^^)!
その日を楽しみに皆さん、これからもがんばりましょう(^_^)v
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初めてのたんぼ体験

日にち:2011年6月12日(日)
報告:みんなのYUME★いっぱいチーム
作業:田植え

微妙なお天気で心配だったのですが、
雨にも降られず暑くもならずたんぼ日和?!の一日でした。

まず初めに、みのり館で田植えなどについての紙芝居講義
(どなたが書かれたのでしょうか・・・
とても上手な絵でびっくり!分かりやすかったです)を受け、
田植えの仕方などを学びました。
その後たんぼへ移動、グループ分けをされた場所で作業をしました。

家族みんな初めてのたんぼ体験なので、何をするのも分からないことだらけ。
たんぼ用長靴も初体験!
足が太った!!パパはきついと言うし^^;、
ママは少しぶかぶかで作業中に脱げそうになるし
(後でゴム紐?のようなものをつけました^^v)、
息子は一番しっくりと快適、
娘はショートパンツを履いていたせいか、なぜかちょっとおしゃれなブーツ感覚。
たんぼの泥の感覚、自然の好きな我が家には快適でした^^
ただ一つ足がとられるのが難点で・・・
後に娘がバランスを崩し、どろんこになるハプニングがぁ!

”ジョーギ”といわれる道具を使って、苗を一つ一つ植えていきました。
苗床から苗を取り、3〜4本程度(もう少し多めでも?)を一束にして植えていくそうです。
優しそうなご夫婦とご一緒させて頂き、少しずつバックしながら、
自分の持ち場を植えていきました。
パパとママは性格的に熱中してしまうタイプなので、ひたすら黙々と。
そんなDNAを受け継いだ息子・娘も同じく黙々と。
周りの楽しそうな声をあげている皆様とは対照的だったかもしれませんが、
これでも楽しんでいるんです!
ただ、後のほうになると腰が痛くなってきて・・・
昔の人たちの大変さを少しだけ感じることができました。

CIMG3583.jpg田植えが終わったら、道具洗い作業へ。
隣の水路の水を使い、苗床ケースやジョーギを洗いました。
苗床ケースは水路の幅にちょうど入る大きさで
これも昔からの知恵なのでは・・・なんて思いました。
泥を落とすためにブラシ代わりに草を利用し、原始的ではありますが、
でもとてもきれいになりました。
ゴミの出ないエコな方法で貴重な体験ができたと思っています。

CIMG3591.jpgその後は今年初めてだというヌカまきをしました。雑草が生えにくくなるのだそうです。
周りの田んぼを見渡すと、なるほど確かにヌカをまいてあるところもありました。
これで、今日の田植え作業は終了です。

お疲れ様でした・・・


おまけ1:次の日、さらにその次の日、田植え作業のおかげかあちこち筋肉痛に^^;
おまけ2:ちびカエルがたくさんいたので、子供たちは大喜びでした!
次回もまた会えますように・・・

草取りもまた、家族みんなで頑張ります!!
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2010年11月14日

普通のお米より断然おいしい!

日時:2010年11月14日(日)
場所:みのり館
報告:Team SORA

天気にも恵まれ、とても清々しい中で収穫祭を行うことができました。
待ちに待った自作のお米の味を楽しめるとあって、ずっとこの日を楽しみにしてきました。今回は収穫の時に平年よりも沢山できているかもとのことでしたが、やはり猛暑の影響でいつもの年より収穫量が伸びず、また割れたお米もあるとのことでした。しかし食べてみると普通のお米より断然おいしく感じたのは今までの汗を流して働いてきた思い出があったからでしょうか?

他のコースの皆さんも一緒に交わって、楽しいひと時を過ごせたことをとても幸せに思いました。
最後にじゃんけんゲームで我チームの姫が1番になり、とても良い思い出になりました。いつも引込み思案の娘ですが、じゃんけんだけははりきって参加してくれました。いつまでも我が家の忘れられない思い出のひとつになるだろうと思います。

また是非皆様にお会いできますことを楽しみにしています。
一年間どうもありがとうございました。
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美味しさも格別!

日時:2010年11月14日(日)
報告:げんまい

作業:合同収穫祭

今日は、いよいよ合同収穫祭。
たんぼ、はたけ、ハーブそれぞれの教室で獲れた収穫物をみんなで料理することに。たんぼの学校初級コースでは、白米のおにぎりを作りました。丹精こめて育てたお米を電子ジャーで炊きあげ、大人も子供もみんなでラップに包んでにぎりました。しかし、、、どこからか「芯があって硬いっ!」という声が・・・試しに食べてみると、まわりは水分が結構あるのに中に芯が・・・お米の出来があまり良くなかったのか?それともジャーが壊れてたのか?まぁ〜これもご愛敬ということで・・・。

各教室で作った料理を、今年は原っぱでいただきました。去年、はたけの学校で参加した時は屋内で食べたのですが空の下で自然の恵みをいただくのは、美味しさも格別でした。

そして食後には、ジャンケン大会とアフリカの歌とゲームを。お金のかからない単純なゲームと歌で、こんなに楽しめるなんて、なんかイイなぁ〜と思いました。
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収穫祭はおいしく、楽しかったです!

収穫祭の報告
日時:2010.11.14
場所:みのり館
報告:チームぱんだ

〈報告&感想〉
収穫祭はおいしく、楽しかったです!
子どもたちも米研ぎやおにぎり作りを手伝い、一緒に田んぼに通った皆さんと共に収穫したお米を食べる言うのはよいことと感じました。
また他の学校の皆さんの収穫物や今夏での過程を知ったり、それを使った料理をみのり館庭(個人的にとても好きな場所です!)で目と口で味わうのは素敵な経験となりました。釜戸炊き紫米?入りご飯も食べられたのも貴重な体験です。
ハーブ入りのお菓子を食べることがない子どもたちはおかわりOKになると「我先に!」と取りに行っていました(^_^;)
ゲーム&音楽♪も楽しかったです!帰りの車中で「ぽーりぽ〜」と3人で言いながら帰りました(^-^)
ありがとうございました!!
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2010年10月03日

絶好のたんぼ日和!

日時:2010年10月3日(日)
報告:つきちゃん

作業:稲刈り

今日はいよいよ稲刈りの日、天気予報では曇り時々雨との事だったが中止の連絡はなく、朝起きてみると少し日差しもでていて絶好のたんぼ日和!
稲刈りの方法は昔ながらのやり方とのことでとくに稲を使っての縛りはなかなか難しく、コツをつかむまでに時間がかかってしまった。かまで刈るのはわりと簡単でざくざく切れてくれる。
子供達も刈るのは楽しいらしくどんどん刈ってくれた。
午前中に全て刈ることはできなかったが午後には竹に掛ける作業まで全部終えることができ、今回は充実したたんぼ作業だった。

個人的にはこの稲刈りが一番面白かった。
でもみんなでやったので楽しかったが、昔の人は機械を使わず手作業でずっとこれをやっていたのかあ、大変だな〜とも感じた。
さて、脱穀も楽しみです。
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稲刈りよりも、稲束づくり!?

日時:2010年10月3日(日)
報告:かまくらこばやし

作業:稲刈り

10/3は待ちに待った稲刈りです。
田植えが終わってからこれまで、長い間ひたすら炎天下での雑草取りでしたので、雑草取り以外の作業ができるだけで新鮮な気分でした。
子供たちは、これまで炎天下での雑草取りにかなりヘコタレていたのですが、今日の期待感は違いました。これまでの努力を刈り取る喜びにワクワクです。

いざ、稲刈りの開始。
我が家では、子供が稲を刈り、親が束ねるという流れで作業をしました。
子供たちは彼らなりの体力で懸命に頑張ってくれました。しかも楽しんでました。
前半は順調でしたが、後半になると、子供たちは集中力を欠き休憩が多くなり、後半のほとんどは、稲刈りと束ねる作業を(他の方々と同様に)親が行いました。
いつものことながら子供に期待しすぎると後でがっかり.....これは田んぼに限りませんが.....。稲刈り作業自体はシンプルで楽しいのですが、束ねる作業は慣れるまでかなり時間を要しました。
要した時間を考えると、稲刈りと言うよりも、稲束づくりと言った方が正しいですね。

これまで、一面の稲穂の海で穏やかな生活を送っていたアマガエルやサワガニ達は、突然の人間の侵入に驚きながら、未だ刈られていない稲穂群に逃げていきます。
だんだんと彼らの密度が高くなります。最後の最後、全ての稲穂が刈られる時には、未だ稲刈りが始まっていない隣の田んぼに集団脱出....無茶苦茶必死でした。将来、万一、巨大宇宙人が地球に攻めてきたとき、人類は今日のカエルと同じ行動をするんだろうな...と、訳が分からん思いが浮かび(映画の見すぎ?)、カエル達に同情してしまいました。
絶滅危惧種のアマガエル、頑張って子孫を残せよ!

次回は脱穀です。これからは毎回毎回異なる体験ができます。楽しみです。
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束ねるのに悪戦苦闘!?

日時:2010年10月3日(日)
報告:ぽにょ

作業:稲刈り


週間予報ではずっと曇り/雨の予報。。
私と息子はどちらかというと晴女&晴男・・・と念を送りながらの当日。
朝、メールを確認すると中止の連絡が無かったのでいつも通りに出発しました。

息子は戦線離脱・・・早々と用水路で遊び始め、胸までびっしょり・・・^^;

稲刈りはというと、稲は背も高くなっていてお隣との境も分からず・・・どこがゴールか分からない状態でひたすら刈る作業。
奥までたどり着いた時は嬉しかったです♪

鎌はよく切れるので刈るのは簡単でしたが、束ねるのが難しく悪戦苦闘していました。

曇り/雨の予報が嘘の様なお天気に恵まれ、他のブループのお手伝いもあり無事に稲刈り終了♪

後半は束ねた稲を干す作業。
例年より多かったらしく、山盛りの稲達。

写真は、作業終了後、よれよれになりながら頑張っている案山子とよれよれになりながら遊んでいた息子です(笑)

次回の脱穀で、どの位のお米になるか楽しみです☆
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2010年09月20日

稲穂に感激

日時:9月20日(月)
報告:チームはっしー

「自主草取り」の報告

チームはっしー、父でございます。
9月12日(日)、草取り最終日でしたが、なぜか私が前日から発熱・・・。残りの3人で行って来いと言ったのですが、結局その日はチームはっしー全員お休み。
別の日に家族全員で、自主草取りを行うことにしました。
収穫の分け前は絶対減らしたくないぞ!

さて、その日となったのが、9月20日、3連休最終日です。
いつもよりちょっと遅い時間に現場到着。するとすっかり黄金色になった田んぼが・・・!
家族全員、感激しました。春にはあれだけ頼りなかった稲が、すっかり成長していて、お米をたわわに実らせて。

 いざ、田んぼへ!
前日、雨が降ったのか、田んぼの水は抜いてありましたが、ぬかるみが多く、最初は歩きにくかった。
 まずは稲と同じくらいの高さ(それ以上?)のヒエを探しましたが、9月12日、みなさん頑張られたのか、それほど見つからず、とにかく稲穂と同じくらいの高さのある稲以外の雑草を集中して取りました。ちょっとだけ稲も抜いちゃったかも。ゴメンナサイm(_ _)m

先に飽きてた子供達が、用水付近で何かを発見!
「ハサミが出てる〜!」
 何事かと、泥を落としついでに用水に言ってみると、ザリ君のハサミがにょっきり。
ちょっとつつくと、流されちゃったので救出。小さめのザリ君、手の上で一所懸命威嚇してくれました。もちろん、もと居た場所へリリース。
きっとアメちゃんだったと思うけど、日本ザリガニも見てみたかったなぁ・・・
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2010年09月12日

暑さもまだまだ、稗取り。

日時:9月12日(日)
報告:TMグループ

作業:稗取り


この日は、わたしはどうしてもの所用があり、夫のみの参加となりました。
夫よりの報告をいたします。

この日も暑さもまだまだで稗刈り、皆さん大変でしたね。
稲の穂より、だいぶ背丈が伸びていて、特にA,Bの区画はC,Dより多く、C,D
の皆さんに協力していただきました。
稗、稲の区別はついても、根元で一緒になっていて、鎌で刈るのに苦労したと夫。

また、近所の農家の方のみかんの差し入れがありありがたかったそうです。

農家の方は、朝、夕の涼しいうちに作業をされるのでしょう。
暑さの中、皆さんの作業を気にかけていただきありがたいですね。何かホットしま
す。

次回は稲刈り楽しみですね。おいしいお米ができているといいですね。

                                      
TMグループ妻より
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2010年08月31日

イチモンジセセリということがわかり、ちょっとビックリ

8月15日(日)晴れ
報告者:チームSORA

0815_1.jpg朝から茹る様な暑さ。
お盆中で人数も少ない中、みなさん張り切って草取りをしていました。
ちょうど稲穂の受粉期という大切な1週間だそうで、稲穂にたくさんの花粉がついていました、雨だとお米にならないそうなので、暑かったけどお天気で良かったです♪
でも、本当に暑くて暑くて・・
大きく育った草と格闘していると頭がくらくらしてきました。
今回は害虫駆除(イネツトムシ)もやりました。さなぎになっているものもいました。
ネットで調べてみると、成虫は小さいころよく捕まえていたイチモンジセセリということがわかり、ちょっとビックリ。。。
0815_2.jpg0815_3.jpg

作業後、コナギの天ぷらを御馳走になりました。
とてもおいしかったです(^^)
0815_4.jpg0815_5.jpg
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2010年08月06日

草取りと見守ってくれている案山子

活動日時:2010年8月1日(日) ※自主草取り
報告:かまくらこばやし

8月1日 初級 草取り1.jpg先週の嵐の影響で、私たちが作成した案山子たちが吹き飛ばされているのではないか心配でしたが大丈夫でした。案山子たちはしっかり田んぼを見守ってくれていました。強風にあおられ、裸になっている案山子はありませんでした。
稲の高さは、私の腰ほどの高さまで伸びてきました。


8月1日 初級 草取り3.jpgこれまで雑草の繁殖が穏やかであったAグループでさえも、多くの雑草が蔓延っていました。2週間前との違いは、雑草も随分と深くまで根を伸ばしていること。抜き取りに力を要しました。また、これまで稲と見誤って残されていたヒエは、稲同様に大きく成長していました(容赦なく抜き取りましたが...)。
草取りのさい、稲の葉先が目にささりそうで危ないので、サングラスやスイミング用のゴーグルの類が必要だと思いました。とにかく暑かった。
8月1日 初級 草取り2.jpg
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2010年07月28日

意外に多い田んぼの生物

活動日時:2010年7月18日(日)生き物観察&草取り
報告:チームはっしー

チームはっしー、父でございます。
本日は生き物観察会、正直言ってナメてました。生き物観察よりも、いったいどれだけ雑草、いや、野草でしたっけ? それが増えているか、そっちが心配。なんてったって、腰が痛いですからねー

image001.pngさて、草取りの前に生き物観察会。みのり館から田んぼまでの道のりが、今日はいつにも増して長い。途中途中、普段見慣れた(つもりでいる)蝶や蛾、蜘蛛など、名前など気にもとめなかったのに、名前付きで見ると普段とは違ったとても珍しい生き物に見えるから不思議。子供達も普段はキャーキャー言いながら逃げ回る虫達を興味深そうに見ていました。また、正体不明の猛禽類も、いったい何だったのだろう、と興味をそそられます。田んぼにつく頃には、どんな生き物がいっぱいいるのだろう?!と子供も大人も期待いっぱいでした。

image003.pngでもいざ田んぼに入ってみると、さあこれがなかなか見つからない。他のチームよりも珍しい生き物を見つけてやろうと頑張るのですが、欲が出れば出るほど、見つからない。妻や子供達のほうがたくさん発見があったようです。
 欲張った父は、これと言ったものも見つけられず、水面を走るクモとばかり仲良くなりました。



image005.pngさて、Cチームの成果は・・・・
ヒル、ガムシ、クモ、ヒメゲンゴウロウ、アマガエル、捕まえてないけどアオモンイトトンボ(だったっけな?)・・
 個人的にはタガメが見たかったけど、さすがに居なかった。タガメやメダカが普通に見ることのできる田んぼが増えるといいなぁ。



追伸:みなさん、最後に見たキアゲハの幼虫ちゃん、カワイイと盛り上がってましたが、
虫が苦手な父は、やっぱりダメでした。。



posted by ゲンゴロウ at 09:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

2週間経った雑草

活動日時:2010年6月27日(日)
報告:かまくらこばやし

6月27日 初級1.jpg前日からの雨が当日も続き、雨の中での農作業は嫌だな...と腰が引けていましたが、結果としては、雨に打たれず、強い日差しもなく、農作業を心地よく楽しめました。
前回の田植えから2週間経っていました。2週間でどれくらい雑草が蔓延っているのか興味がありました。
田んぼの中では、水の流れが多めの部分はそれほど雑草は蔓延っておらず、流れが弱めの部分は量も大きさもかなりありました。
人間の手を借りてヌクヌクと育つ稲の傍らで、たくましく成長する雑草魂にちょっとした敬意をもちながらも容赦なく抜き取っていきました。


小4の息子は、最初はアマガエル(実は絶滅危惧種)を追いかけて遊んでいましたが、総じて、自分自身のノルマ(草取り)に専念し、なんとかやり遂げることができました。
これまでは大方のことを途中で飽きてしまい泣き言も多かった息子...のちょっとした成長に喜びつつ、息子のこの根性が収穫の季節まで続くのか?いう不安も持ちつつ、今後の稲の成長にも期待しつつ...無事作業終了できました。
季節がら、駐車場に向かうまでの道にアジサイが青く映えていました。
気分良く近くの温泉に向かいました。
posted by ゲンゴロウ at 11:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

曇り空でちょっと大変だった草取り

活動日時:2010年6月27日(日)
報告:ぽにょ

前回の田植えに続き、初めての草取りでした。
今にも雨が降りそうなお天気。

最初にたんぼに生えている草たちを教えていただき、たんぼへ。
雨女&雨男ではない私と息子(4歳)なので、雨が降らない様にパワー
を送っていました。
(お天気が今イチだったので、カメラを持って行くのは断念しまし
た・・・)

田植えは割と頑張っていた息子でしたが、いざ作業が始まろうとすると

「くるしいの・・・」

としゃがみこんでしまいました。。
どうやら、早起き&レインコートで汗をかいた・・・などの要因が重
なった様です。。
そんな訳で、私が頑張る事に。

前回、間隔を空けて植えていた為、稲か稗が見分けがつけにくい物も、
中途半端な所に生えている物は全て抜き、
稲の周りをかき混ぜる様に他の草も取っていきました。

「田植えより草取りの方がやりがいがある」

と、田植えの時にお話されていましたが、確かに。
植えた稲を気にしつつ、草取りをしていくのは思ったより大変。
でも、後ろを振り向くと抜いた草が「ぷか〜っ」と浮いているのを見た
り、それを集めてキレイになった姿を見るのは楽しかったです。

結局息子は田んぼに入る事なく終わってしまいましたが、次回は一緒に
草取りをしたいと思います。
次回はお天気になりますように☆
(暑すぎない程度で・・・笑)
posted by ゲンゴロウ at 10:59| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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