2012年11月25日

稲刈りやりたかった〜

■お米大好きチームさんからのレポートです

 私がこの田んぼの学校を体験したいと思ったのは、確か一年前にパルシステムのチラシを見たとき。
その時は、初回のオリエンテーションの日曜がどうしてもはずせない仕事があり参加できなかった為見送った。
今年はその仕事が1週ずれたので「今しかない!」という気持ちで参加希望を出し、無事参加できる通知がきた時はとても嬉しかったのを思い出します。

 何故参加しようと思ったのか?

 やはり娘の存在が大きいかなと思います。

娘にいろんな体験をさせたい、その一環で普段何気なく食べているご飯がいかにしてできるのかを身をもって体験させたい。
田植えだけや稲刈りだけの体験などは時々目にしていたけれど、半年間、それらをすべて体験できるのがとても魅力的だった。

また案山子を作れるなんて!娘に実家に帰るたびに、川崎ではなかなか見ることができない案山子を見せに行ったりしたけれど、その案山子を自分で作れるなんて!

      お米大好きチームのきれいな浴衣の案山子さん.jpg
 
それと同時に、私自身も「田んぼ」という場所に、幼い頃とても親しんだ記憶があり、また、“小田原”という場所で田んぼ体験できることが大きかった。

私の生まれ育った場所は小田原のお隣の南足柄市。
私の幼い頃は、家の周りは田んぼだらけで、田んぼが私の遊び場のほとんどを占めていたくらいの記憶がある。

春にはれんげが咲き乱れる田んぼでれんげ摘みなどをし、初夏に田んぼに水が入るとおたまじゃくしをとり、夏は田んぼのいろんな虫をとり、秋の稲刈り後はまたまた田んぼに入って家型にしてある藁(←なんて言うのでしょうか!?)に隠れたり乗ったり…(すみません!)。
たこ揚げには最適な場所だったり…。
なにしろ一年間、見知らぬ方の田んぼで思いっきり遊ばせてもらっていた。
だからお米作りというより、「田んぼ」という場所に私はなんとも言えない惹かれる想いがあるような気がします。

 そして体験して…。
あっという間の半年間でした。
少し虫が苦手だった娘が、周りのお子さんたちにつられてか、すぐにカエルなどを平気で手にしている姿にびっくりしたり。

        tn2.jpg

なによりも私自身が、最初に田植えをした時に無心になってやっていて、その無の自分がとても心地良いと感じていたことにびっくり! 
土を触っている間、仕事や家のことを忘れていました(笑)。
子どももある程度一人でも動ける年齢で参加したからこそ、かもしれないですね。

でもこのように親子共々で楽しい体験になったのは、スタッフの方々と、ご一緒させて頂いた同じ参加者の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

      tm1.jpg



 悔いが残るのは、“稲刈り”に参加できなかったこと…!
 草取り等ほとんどが雨天でも行う予定だったのが(実際はすべて良い天気!)、この稲刈りだけは雨では延期…。
その日は空けていたものの(晴れをずーっと願ってました…)、延期の日は子どもの秋休みの予定と重なりやむなく欠席。
大変だった稲刈りに参加できず同じチームの皆さん、すみません!

そして…

「稲刈りやりたかった!!」、「いつか稲刈りやるぞ!」
posted by ゲンゴロウ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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