2010年10月03日

稲刈りよりも、稲束づくり!?

日時:2010年10月3日(日)
報告:かまくらこばやし

作業:稲刈り

10/3は待ちに待った稲刈りです。
田植えが終わってからこれまで、長い間ひたすら炎天下での雑草取りでしたので、雑草取り以外の作業ができるだけで新鮮な気分でした。
子供たちは、これまで炎天下での雑草取りにかなりヘコタレていたのですが、今日の期待感は違いました。これまでの努力を刈り取る喜びにワクワクです。

いざ、稲刈りの開始。
我が家では、子供が稲を刈り、親が束ねるという流れで作業をしました。
子供たちは彼らなりの体力で懸命に頑張ってくれました。しかも楽しんでました。
前半は順調でしたが、後半になると、子供たちは集中力を欠き休憩が多くなり、後半のほとんどは、稲刈りと束ねる作業を(他の方々と同様に)親が行いました。
いつものことながら子供に期待しすぎると後でがっかり.....これは田んぼに限りませんが.....。稲刈り作業自体はシンプルで楽しいのですが、束ねる作業は慣れるまでかなり時間を要しました。
要した時間を考えると、稲刈りと言うよりも、稲束づくりと言った方が正しいですね。

これまで、一面の稲穂の海で穏やかな生活を送っていたアマガエルやサワガニ達は、突然の人間の侵入に驚きながら、未だ刈られていない稲穂群に逃げていきます。
だんだんと彼らの密度が高くなります。最後の最後、全ての稲穂が刈られる時には、未だ稲刈りが始まっていない隣の田んぼに集団脱出....無茶苦茶必死でした。将来、万一、巨大宇宙人が地球に攻めてきたとき、人類は今日のカエルと同じ行動をするんだろうな...と、訳が分からん思いが浮かび(映画の見すぎ?)、カエル達に同情してしまいました。
絶滅危惧種のアマガエル、頑張って子孫を残せよ!

次回は脱穀です。これからは毎回毎回異なる体験ができます。楽しみです。
posted by ゲンゴロウ at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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