2012年07月02日

大変な作業も大人数でやると面白い!

■Uターン組
田植えの後の初めての草取りです。曇りで丁度よい草取り日和です。
但し、田んぼ経験者からは、草取りが一番大変とよく聞かされます。
草取りが5回予定されているのも、その作業の大変さを予感させます。

みのり館での説明後、田んぼに移動していよいよ草取りです。
一見、雑草など生えてなさそうな田んぼでしたが、良く見ると生えていました。
確かに雑草がしっかり目を出しています。雑草は、直接手で抜いたり、土をこねくりまわして、浮かび上がらせたりします。小さいうちに処理するのがよいそうです。
       稲sm.jpgP1010471sm.JPG

さて、今回ちびっ子達は、どういう行動をとるのか非常に興味がありました。かえる取りは前回経験済みなので、新たな対策を考えないと元気なちびっ子達は30分持ちません。
しかし、世の中には、奇特な方がやはりおられます。虫取り網で、水路のヤゴやしじみをとって、ちびっ子達の相手をしてくれる方が現れたのです。大変ありがたかったです。 
        ヤゴsm.jpg おたま.jpg

インストラクター手作りの梅ジュースも大好評で、順番待ちの行列ができていました。
            梅試飲sm.jpg

大人数で何かをすると、必ず予想外の良い事が起こります。これも共同作業の楽しみのひとつです。
一通り、手作業での草取りが終わったら、雑草の発芽を抑えるため、仕上げに米ぬかを撒いて終了です。
こう考えると稲というのは、全てが役立つすばらしい食物です。
何とか、1回目の草取りも無事終了しました。
       米ぬかsm.jpg米ぬか散布後sm.jpg

大人数で、わいわい、がやがや作業をすると大変な作業も苦痛にならないものです。
次回も草取りも、またがんばりましょう。
後4回あります。
     

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posted by ゲンゴロウ at 13:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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