2012年06月17日

かなでちゃんもお気に入り〜糠まきと梅ジュース

6/17 草取りレポート(かなでちゃんチームより)

数日前から予報は雨。カッパを着ながらの草取りかなと思いきや・・・
曇り時折日差しまでありました。どなたか強力な晴れ男さん晴れ女さんがおられるのでしょうか。
ありがたいです!
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教室でのレクチャーで、田んぼに生える雑草にもいろいろな種類があることを知りました。
勉強になります。

レクチャーの後は皆で田んぼへ移動。
前回植えた稲はしっかり根付いている様子で嬉しいです!
田んぼへ入り、ひょろっとした雑草(稗?粟?)を抜きつつ、
手を熊手のようにしてしゃかしゃか・・・
するとブロッコリースプラウトよりももっと小さな草がゆらゆら浮いてきました。
(昔読んだ「夏子の酒」で、夏子さんはデッキブラシで雑草取りをしていました。その時は「デッキブラシで?」と思ったものですが、このような小さい草を
とっていたのでしょうか。なるほど!です。)
田んぼにはカエルやおたまじゃくし、ヤゴもいて、小さい子供達は大喜び。
うちの娘も興味津々でした。
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何回かの休憩をはさみつつ今回の草取りは終了。
最後に雑草は生えにくくなるよう、ぬかをまきました。
田んぼがちょっと苦手な娘も、これには「やるやる!」と喜んでまいていました。
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さて、休憩時間にいただいた梅ジュースの美味しかったこと!
爽やかな酸味がこれからの季節にぴったり〜〜というわけで、
我が家は帰りに朝ドレに寄り、青梅(白加賀だったかな?シロップに適するという種類でした。)と氷砂糖を購入。
しかし帰宅してからビンがないことに気づき夫が買いに走り・・・
なんとかビンに入れ終わった瞬間から、娘は「もうできた?もうできた?」と期待の声。
3週間後が楽しみです。
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posted by ゲンゴロウ at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月03日

待ちに待った田植え

6月3日(日)9時30分〜13時
お天気 小雨のち晴れ
田植え作業


皆さんから寄せられた田植えの体験レポートを紹介します

@「テントウムシ」さんからのレポートです

2012田植え風景

来る途中、時折の小雨模様の天気でしたが、みのり館につく頃には雨はあがりました。
まず、田植えの説明を紙芝居で体積と広さの関係をききました。
2012田植え風景
次に、待ちに待った田んぼへ移動です。
14家族(10家族はこどもと)がA.B.Cの3班にわかれました。

2012田植え風景

各班は小田原式の等間隔に植える目盛のついた板を使い,ひとりが4本めどで縦に植えていきました。
縦と横を見ながら、息をそろえてうえていきましたが、田んぼの中であしをとられて、水の中の土の量に
でこぼこがあり、苗が沈んでしまうなど、なるべく均一にするのがたいへんでした。曲線を描きながら、
味が出すぎる田植えでした。
最後に板をみんなで水洗いし終了です。
事務局と指導員の方々にお礼を申し上げます。次回もよろしくお願いします。
各自みどり館にもどり昼食後、解散しました。


A「CHAHAYA」さんからのレポートです

本日は、たんぼの学校の田植えの日。
前日からやる気満々だったのですが、当日はまさかの体調不良で、朝からかなりの頭痛と少し吐き気が。
普段、あまり体調が悪くなることはないんですが…。
今思えば、頭痛薬を飲んでいけばよかったと思ったのですが、普段、なるべく薬を飲まないようにしているので、その時は思いつかず。
という訳で体調が悪かったのですが、人生初の田植えをどうしてもやりたかったので、参加しました。
本当に、この人生35歳にして初めて田んぼに入りました。
お米は、ほとんど毎日食べてきたというのにね。

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専用の長靴を履いていたものの、足がずぼっと沈んで歩けない!
しばらくすると、少し慣れてきて歩けるようになりましたが、田んぼの中を歩くのがこんなに大変だとは。
田植えももちろん人生で初めてで、稲の苗は初めて扱いましたが、植えていく作業は野菜作りで多少慣れていることもあり、これから根付くのを想像しつつ、ちゃっちゃと植えていくことができました。
しかし、やはり途中でかなり吐き気をもようしてきたのと、
体調に気を取られ、あまり心をこめて植えられていない自分に気づき、
途中離脱してしまいました。
コメ作りの最初のメインイベントである、田植え、最後までやりたかったあ。
同じチームの皆様、あまり戦力になれずごめんなさい。
でも、手植えという貴重な体験をさせて頂いてありがとうございました。

2012田植え風景


Bおこめのねっこさんからのレポートです


前日から雨の予報、家族分の雨ガッパをリュックに詰めて…だけど晴れてくれてラッキーでした。

田植え用先割れ長靴は街では入手困難と聞き、うちは裸足でやるか〜と言ってたのですが、横浜のワークマンでギリギリ在庫を確保。皆さんもバッチリ準備はされていたようですね。

7才の息子は長靴なしで、「田んぼってあったか〜い!」と大興奮。田植えよりカエル探しがメインでしたが、「一匹ゲット!カエルいるヒト〜!」と他のお子さんたちと声かけあったりして楽しそうでした。緑、茶、白、色んなカラーのカエルがいて、その背の縞が美しいこと!

3才の娘は泥を練ったりズボズボ歩き回ったり、すっかり泥人間でしたが、親が田植えに夢中のうちにお尻丸出し!用水路でキャッキャと水遊びをしていたのでした。水着の方がよかったなと思いました。

2012田植え風景

さて植える方はというと、定規に添って稲を数本ずつ泥に植えながら後退するのですが、泥から脚を引き抜くのが思いの外大変で、もれなく翌日太ももの筋肉痛に。
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プロの方の田んぼは、土が均一にならされ、水が偏りなく張るそうですね。わが初級コースの田んぼは、足跡凹凸…隣のプロの田んぼと見比べると、しっとりきれいに焼けたお店のケーキと中学生の頃初めて作ったケーキを思い描いてしまい笑えました。でも皆で手作業頑張ったなあととても満足でした。

何千年も昔の人もこうして、世間話しながらわいわい作業していたのか、黙々と作業していたのか、脚が痛いと言っていたのか。考えてみれば同じ体験をできるなんて、すばらしいですね。

 
posted by ゲンゴロウ at 13:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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