2011年07月05日

がんばって雑草を取りまくるぞ!

日にち:2011年6月26日 (日)
報告:たんぼにはいつもきょうみがあるチーム
作業:第1回草とり

 田んぼの草取り第1回目。前回の田植えの時と同じく、
作業するにはありがたい曇り空。がんばって雑草を取りまくるぞ!
(…と意気込んだものの車の故障で時間通りに着けずに、
到着した時はすでに説明が終わっていました…。
すぐに田んぼへ移動して軽く説明を受け、作業開始。)
 写真の左側、田植えの時は水がかなり多くて稲が浮いてしまうほどの場所も、
どうやら根付いたようでした。
名称未設定-1.gif@稲の周りの土を、手を熊手のようにして掻きだして、周りの雑草を土から離す。
A藻は気にしない。
B一本だけ生えている白いひげの無い稲のようなモノはヒエで、
放っておくと稲にすり寄ってきて対処し難くなるので抜いてしまって放置しない、外に投げ出すか丸めて土の奥底に埋める。
と説明を受けて作業開始。

実際に、稲とヒエの違いを見せていただきました。


稲は写真のように、細かな毛が節にあるそうです。よく見ると水中の土の上には雑草がびっしり!緑のじゅうたんのようです。
資料をいただきましたが、コナギだそうですね。
すこし土を掻くだけで、たちまちすごい量の雑草が水面に浮かんできました。
キレイに整備された水田しか観たことなかったものですから、
作業前の水田はこんな感じに雑草が生えるものなのかと思いました。
自分含め皆さんもそうだったようですが、
水田の中にヒエ以外の雑草をそのまま放置するのもなんだかねぇといったような気持ちで、
雑草から何から、なるべく攫って手で持っていました。
が、さすがに後半にはそれではラチが開かずという具合になって
放置するようになっていました。
次回からはもう少し効率よく出来そうです。
また、田植えの時には田んぼの中にあまり生き物を見なかったのですが、
今回はけっこうな種類の生き物の姿が見られました。
生き物が全く苦手なワタクシとしては、
次回からは素手で泥に手を入れるのは無理そうですので、
熊手か何かを持って行かねば。中級コースのブログで紹介されていましたが、
「レーキ」というのがあるそうですね。購入し忘れたら割り箸がいいかな。
ちなみに、田んぼの中にいた生き物の一つ。
左側の1匹がオタマジャクシを食べています。
生き物に詳しい知人によると、どうやら「ヘビトンボ」では?との事でした。
泥の中でサナギになるんだとか。

まだまだ取りきれていない雑草もありましたが、お昼で終了。
日常的に体力仕事をしていないので、2時間ほどの作業がちょうどいい感じでした。
(最後の方は立ちくらみを連発していてつらかったですが)
田植えの時にヌカを播きましたが、その効果が分かるのは
成長の度合いや雑草の生え具合を見るのでもう少し先になるとの事でした。
次回の草取りも頑張っていきたいと思います。
以上、「生き物に いつも興味が ある息子」…と皆さんに言われているであろう
「田んぼには いつも興味が あるチーム」からの報告でした。
皆さんが一生懸命作業されている真っ最中に、
「○○がいた〜!!」「こっちには○○が!」とはしゃぎまくりで本当にごめんなさい…。

posted by ゲンゴロウ at 14:51| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲の周りをかき回す・・・!?

日にち:2011年6月26日(日)
報告:フィットな2人
作業:第1回草取り

草とりの仕方を教えていただいてから田んぼに行きました。

前回田植えをした6月12日から2週間、稲はちゃんと植わっているか

ちょっと心配でしたが、何とか生きていてくれたので安心しました。

見渡すと、元気の良いところと、少し育ちの悪いところとありました。

「2週間で草とりは早いな。」と内心思いましたが、雑草が、芝生のように

びっしり生えている姿にびっくりしました。稲の周りをかき回すという、草とりも初めてでした。

でもかき回すと、小さな雑草がたくさん浮いてきて、これが大きくなった時のことを

考えるとぞっとしました。小さなうちに抜いておくことが後のことを考えると

重要なことを実感しました。

草とりは田うえよりも大変でした。

posted by ゲンゴロウ at 14:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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