2010年07月28日

意外に多い田んぼの生物

活動日時:2010年7月18日(日)生き物観察&草取り
報告:チームはっしー

チームはっしー、父でございます。
本日は生き物観察会、正直言ってナメてました。生き物観察よりも、いったいどれだけ雑草、いや、野草でしたっけ? それが増えているか、そっちが心配。なんてったって、腰が痛いですからねー

image001.pngさて、草取りの前に生き物観察会。みのり館から田んぼまでの道のりが、今日はいつにも増して長い。途中途中、普段見慣れた(つもりでいる)蝶や蛾、蜘蛛など、名前など気にもとめなかったのに、名前付きで見ると普段とは違ったとても珍しい生き物に見えるから不思議。子供達も普段はキャーキャー言いながら逃げ回る虫達を興味深そうに見ていました。また、正体不明の猛禽類も、いったい何だったのだろう、と興味をそそられます。田んぼにつく頃には、どんな生き物がいっぱいいるのだろう?!と子供も大人も期待いっぱいでした。

image003.pngでもいざ田んぼに入ってみると、さあこれがなかなか見つからない。他のチームよりも珍しい生き物を見つけてやろうと頑張るのですが、欲が出れば出るほど、見つからない。妻や子供達のほうがたくさん発見があったようです。
 欲張った父は、これと言ったものも見つけられず、水面を走るクモとばかり仲良くなりました。



image005.pngさて、Cチームの成果は・・・・
ヒル、ガムシ、クモ、ヒメゲンゴウロウ、アマガエル、捕まえてないけどアオモンイトトンボ(だったっけな?)・・
 個人的にはタガメが見たかったけど、さすがに居なかった。タガメやメダカが普通に見ることのできる田んぼが増えるといいなぁ。



追伸:みなさん、最後に見たキアゲハの幼虫ちゃん、カワイイと盛り上がってましたが、
虫が苦手な父は、やっぱりダメでした。。



posted by ゲンゴロウ at 09:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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