2013年01月28日

中級コースへ3組の方が進級されました!

1月20日にトラクター講習会が中級の春水田んぼで開催され、
来期の中級コースへ初級から3組が参加することになりました。
みなさんはりきってトラクターの操作を学ばれました。

A班からチーム名は国府津5丁目さんとUターン組さんと1からはじめようさんです。
みなさん小田原市在住でした。
中級コースに心強いメンバーが増えました。

Uターン組さんから今期の初級コースを総括された素敵なレポートが寄せられましたので掲載します。
原稿をスキャンしたので少々見づらいかもしれませんがご了承下さい

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2012年12月10日

稲ワラでリースができました!

11月25日の田んぼ初級コースの修了式のあと、希望者対象に田んぼの藁でリースを作りました。
   
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先生は第1回の田んぼ初級コースからずっと会員のアートフラワー講師の石川さんです。
みなさん、はじめに藁をねじったり、編んだりしながら思い思いの藁の土台を作ります。
それからブリザードフラワーなどのあざやかなモチーフで飾り立てました。

同じ藁を使ってこんなにいろんな素敵なリースが完成しました。

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完成作品を講師からいいところを評価してもらいみなさんとても嬉しそうでした。
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今回は初回ということで参加費は格安、かつ花材は豪華なブリザードフラワーとお得な講座でした。
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2012年12月05日

お米がたくさんとれました

11月25日は最後の修了式でした。
みなさん素敵な服装で来られてました。

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修了証とお米の授与ではみなさんとても嬉しそうでした。
思い出しながら感想を語るお父さんや、はずかしがりながらしっかりマイクを持ってスピーチするお子さん。
みなさん様々な思いを語ってくださいました。

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今期の参加者の皆さんは参加率が高かったです。
晴れ好きの方が多かったようでお天気に恵まれた効果もありました。

事情で回数が満たせなかった方もいましたがほとんどの大人の方が草取りを5回以上クリアして、
約束の4キロお米を手に入れました。

取れ高は昨年は300kg、今期は約43キロ増え、343キロでした。
中級田んぼに比べ好成績でした。

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途中、中級コースのインストラクターと参加者から参加のお誘いのアナウンスがありました。
お話を聞いて中にはやってみたいと感じた方もいたようです。

心配された熱中症や事故もなく無事に活動を終えることができました。
皆さんのご協力に感謝します。

そして、案山子田んぼさんどうもありがとうございます〜

      
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2012年11月25日

絵本になった田んぼのレポート

■家族でがんばり隊さんからのレポートです

写真つきで本になっていますので1ページづつ掲載します(写真はクリックすると良く見えます)


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自然の中での田んぼ仕事はとても有意義

■1からはじめようチームさんからの最後のレポートです

米を作れる人になりたいと漠然とした思いで1人で参加したので、途中挫折することもなく無事に終えたことを嬉しく思います。

毎回、稲の成長や田んぼの様子が違うので来るのが楽しみでした。
田植え・草取り・稲刈りの大変さはやってみないと分からない。
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田植えは中腰で作業するので最後まで出来るか心配でした。
ヒエを大きくしてしまうと根が張ってしまうので、カマでとらなくてはいけません。

やっかいな草でした。

稲刈りはだんだんカマを上手く使えるようになって楽しく作業することが出来ました。

すべて手作業で体験をし昔の人の苦労が分かりました。

やはり大勢の人と作業するのは楽しいですね。
大変だなぁと思っても達成感がありました。
自然の中での田んぼ仕事はとても有意義で参加して良かったです。

もっと他に大変で裏方の仕事が沢山あると思います。
ちょっと覗いてみたくなりました。

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稲作だけでなく一体となった生活の一端が体験できた

■山の田んぼチームから最後のレポートです

初級コースだけあって楽しく稲作ができました。

地元の農家の方々も含めて、見えるところ見えないところでサポートいただいた方々に感謝です。

案山子づくり、生き物観察会、スイカ割りに、お父さんたちだけで行った竹の調達。

稲作だけでなく一体となった生活の一端が体験できたのも非常に良かったです。

子供たちは結局、ほとんど戦力にならず遊んでばかりでしたが、少しは社会や理科の勉強になった!
(かもしれないです。)
      
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お友達もすぐでき、楽しい思い出になってると思います。

育てたお米を、食卓でいただくのが待ち遠しいです。

お世話になりました。

ありがとうございました。

(長女の感想文も添付します。うまく写真に撮れず見づらいですが。)
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貴重な体験が出来た一年になりました

■まえださんちから最後のレポートです

4月、たんぼの学校のオリエンテーションに参加して収穫まで共に汗を流す皆さんと初顔合わせ。

人生初の本格的な稲作体験は頭では理解していても本当に収穫まで漕ぎ着けるのか、不安と期待で
ドキドキしながらのスタートでした。
とにかくオリエンテーションで必要だと言われたたんぼ用の長靴を手に入れるため、帰りに近くのワークマンで買い物。長靴だけで買い物は済んだはずなのですが、レインコートも必要かな、これも要るなと買い物かごに放り込んでいたらちょっと買い過ぎてしまいました。

6月、待ちに待った田植えの日。

梅雨時で雨も心配されましたが、日頃の行ないが良かったのか降られずに済み無事に実施。初めて入った田んぼの泥に足を取られヨロヨロとしながら、何とかバランスを取りつつ苗を手で植えて行く作業は想像以上に腰にきました。

昔の農家の人たちはこの作業を黙々と何枚もの田んぼでこなしていたのかと思うと本当に頭の下がる思いです。

7月に入って草取りが始まりました。

田植えの時には無かった雑草があちこちに顔を出しています。
田んぼを守る案山子を皆で作りましたが、これがなかなか難しい。
まず作り方が分からないうえにどのような案山子にするかも決まっていなかったので、試行錯誤の繰り返しで皆さんより遅れて最後に田んぼに立ててもらいました。
       717立っててね案山子さん.jpg
初めて作った案山子も田んぼに立つと案外様になり、愛着もわきます。
思わず『がんばれ、田んぼを頼むぞ!』と声を掛けたくなってしまいました。

夏、本当の重労働は草取りであると思い知らされました。
農薬を使わない田んぼは、取っても取っても雑草が伸びてきます。

しかも伸びるのが早い。
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夏の暑さの中での雑草との戦いは短時間でもかなり疲れましたが、休憩時間にスタッフの方が用意してくれた梅ゼリーなどのおやつは本当にホッと出来て助かりました。

生き物調査では一つの田んぼに、これほど多種多様な生き物が住んでいるのかと改めて知り自分自身ビックリしました。
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蛙におたまじゃくし、メダカ、ドジョウ、ヤゴ、トンボ、ゲンゴロウ位しか思い浮かばなかったのがなんと70種以上もいて、しかも昔の無農薬の田んぼより少ないと聞き二度ビックリです。
自然とはすごいものなのだなと感心してしまいました。
子供達も夏休みの自由研究の題材にしたり、普段泥だらけになる経験がなかっただけに貴重な体験をした夏休みとなりました。

9月、稲は実を結び色づき始めましたが、雑草取りはまだまた続きます。
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稲刈りの準備として刈った稲を干す台を作る為の竹を山に取りに行きました。
田んぼの仕事にも色々あるのだなと勉強になります。
また、竹の伐採の際に枝打ちのコツを教えて頂き、まさに目から鱗の思いでした。
実際に体験しなければ一生知る事が無かった事を知るのはとても刺激になります。

10月、台風の強風からも案山子が守ってくれたのか殆ど被害も無く、いよいよ稲刈りです。

6月以来初めて雨で日程が一日ずれましたが、翌日には回復して無事に稲刈りができました。
実際にやってみて判ったのは、稲は刈るより束ねて結ぶ方が大変だという事。
刈るのはザクザク進むのですが、それを何株か纏めて結ぶのに倍以上の時間がかかります。
隣の田んぼでは中級コースの方がバインダーで収穫しているのを見て、やはり機械というものは便利なのだなと実感しました。
刈って纏めて縛った稲は先月用意した竹で作った台にハサ掛けして乾燥させます。
この風景を見ると季節は秋も深まり『収穫』をしたのだと達成感が沸き起こります。

美味しいお米となって口に入るまであと一息です。

翌週の脱穀は、自分と子供達は学童のキャンプと重なってしまい止む無く欠席、カミさん一人で出席しました。

新旧二台の脱穀機を使って米袋が積み重なっていくのを見ると、こんなに沢山お米が採れたのかと嬉しく
なってしまったとの事。
しかし、収穫まで田んぼを見守ってくれた案山子を燃やしてしまうのは流石に忍びなかったようです。

11月、いよいよ合同収穫祭。

他のコースの人たちも今年の成果である収穫物を持ち寄って試食会です。
自分たちで育て収穫した作物、しかも美味しいとなれば喜びも二倍です。
お代わりしてパクパク食べてしまいました。

4月のオリエンテーションから半年以上、不安と期待で始まったこのコースもいよいよフィナーレです。長いようであっと言う間にここまで来てしましました。
今年は私たち家族にとって貴重な体験が出来た一年になりました。
ほんのさわりの部分であるものの米作りの大変さを感じる事が出来て、食物の大切さを学ぶ事が出来ました。

修了式で頂くピカピカの新米を自分の周りの人に食べてもらって誇らしげに自慢したい。
今はそんな気持ちで一杯です。

最後に、このコースを担当して下さった山本さん、石橋さん、他スタッフのみなさん、本当にありがとう
ございました。
貴重な体験と、実習中の心使い、大変感謝しております。
素晴らしい時間を共有出来た事、重ねてお礼申し上げます。
posted by ゲンゴロウ at 11:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黙々とストイックに進めていくその作業が気持ち良く

■田んぼ1年生さんからの最後のレポートです
      DSC_0275iti.JPG

田んぼの学校に、初めて参加させていただきました。



お米や田んぼは身近な物ですが、

米作りの作業についてはよく知りませんでした。



まず、田植えの作業からして大変でした。

長靴があれほど泥から抜けないものとは知りませんでした。

次の日は、かつて経験したことのない筋肉痛に襲われました。



また、草取りの作業も大変でした。

田んぼの作業の大半が草取りだということも、新鮮な驚きでした。

初めはどれが雑草なのか、どうやって取るのかもわからない状態でしたが、

次第に慣れ、黙々とストイックに進めていくその作業が気持ち良くなっていきました。

その頃は、稲がみるみる成長していくことと、カエルなどの小さな生き物を見かけることが

楽しかったです。



稲がだんだんと黄金色に実っていくのも感動的でした。

しかし、稲刈り、脱穀もあれほど大変なものとは思いませんでした・・。



半年間の作業を通して、今は便利な機械があるけれど、

昔の人はさぞかし大変だったろうなと思いました。

そして、現在にこの米作りを伝えてくれたことに感謝しました。



あっという間の半年でした。

とても良い経験になりました。ありがとうございました。

posted by ゲンゴロウ at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲刈りやりたかった〜

■お米大好きチームさんからのレポートです

 私がこの田んぼの学校を体験したいと思ったのは、確か一年前にパルシステムのチラシを見たとき。
その時は、初回のオリエンテーションの日曜がどうしてもはずせない仕事があり参加できなかった為見送った。
今年はその仕事が1週ずれたので「今しかない!」という気持ちで参加希望を出し、無事参加できる通知がきた時はとても嬉しかったのを思い出します。

 何故参加しようと思ったのか?

 やはり娘の存在が大きいかなと思います。

娘にいろんな体験をさせたい、その一環で普段何気なく食べているご飯がいかにしてできるのかを身をもって体験させたい。
田植えだけや稲刈りだけの体験などは時々目にしていたけれど、半年間、それらをすべて体験できるのがとても魅力的だった。

また案山子を作れるなんて!娘に実家に帰るたびに、川崎ではなかなか見ることができない案山子を見せに行ったりしたけれど、その案山子を自分で作れるなんて!

      お米大好きチームのきれいな浴衣の案山子さん.jpg
 
それと同時に、私自身も「田んぼ」という場所に、幼い頃とても親しんだ記憶があり、また、“小田原”という場所で田んぼ体験できることが大きかった。

私の生まれ育った場所は小田原のお隣の南足柄市。
私の幼い頃は、家の周りは田んぼだらけで、田んぼが私の遊び場のほとんどを占めていたくらいの記憶がある。

春にはれんげが咲き乱れる田んぼでれんげ摘みなどをし、初夏に田んぼに水が入るとおたまじゃくしをとり、夏は田んぼのいろんな虫をとり、秋の稲刈り後はまたまた田んぼに入って家型にしてある藁(←なんて言うのでしょうか!?)に隠れたり乗ったり…(すみません!)。
たこ揚げには最適な場所だったり…。
なにしろ一年間、見知らぬ方の田んぼで思いっきり遊ばせてもらっていた。
だからお米作りというより、「田んぼ」という場所に私はなんとも言えない惹かれる想いがあるような気がします。

 そして体験して…。
あっという間の半年間でした。
少し虫が苦手だった娘が、周りのお子さんたちにつられてか、すぐにカエルなどを平気で手にしている姿にびっくりしたり。

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なによりも私自身が、最初に田植えをした時に無心になってやっていて、その無の自分がとても心地良いと感じていたことにびっくり! 
土を触っている間、仕事や家のことを忘れていました(笑)。
子どももある程度一人でも動ける年齢で参加したからこそ、かもしれないですね。

でもこのように親子共々で楽しい体験になったのは、スタッフの方々と、ご一緒させて頂いた同じ参加者の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

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 悔いが残るのは、“稲刈り”に参加できなかったこと…!
 草取り等ほとんどが雨天でも行う予定だったのが(実際はすべて良い天気!)、この稲刈りだけは雨では延期…。
その日は空けていたものの(晴れをずーっと願ってました…)、延期の日は子どもの秋休みの予定と重なりやむなく欠席。
大変だった稲刈りに参加できず同じチームの皆さん、すみません!

そして…

「稲刈りやりたかった!!」、「いつか稲刈りやるぞ!」
posted by ゲンゴロウ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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